天草の海、阿蘇の山など豊かな自然に育まれた熊本のおいしいものが松屋銀座に集結。2026年1月21日(水)ー27日(火)の期間、「くまもとモン×松屋銀座」が開催されます。3回目を迎える今年は熊本と松屋銀座のつながりをさらに深め、スケールも内容もパワーアップ! 地元の方の案内のもと、熊本を実際に歩いておいしい食材や食品を発見、弁当やスイーツなどのコラボ商品もより充実。ここでは、それぞれの分野で関わる松屋銀座のスタッフの方々にこのフェアにかける企画や想いなどを伺いました。
若手からベテランまでみんなで企画した「くまもとモン×松屋銀座」は3回目を迎えて進化中
東京・銀座の街に点在する商業施設や飲食店で、県産品や県産酒など熊本のおいしいもの、いわゆる“くまもとモン“が楽しめるイベント「くまもとモン×東京銀座ジャック」が2026年1月21日(水)ー2月3日(火)に開催されます。そのイベントの旗艦店を担う松屋銀座では2026年1月21日(水)ー27日(火)に「くまもとモン×松屋銀座」が行われ、熊本を代表する名店の逸品が登場するほか、館内のお店とのコラボ企画で熊本食材を使ったお弁当やスイーツが販売されます。
3回目を迎える今回の「くまもとモン×松屋銀座」は、規模も内容もさらにパワーアップして進化しているそう。各部門のクルー、バイヤーやイベント担当、地域創生チームまで社内一丸となって取り組み、松屋銀座らしいともいえる熊本フェアを形にしました。このフェアを作り上げる秘策とは? 食品部門を取りまとめる土屋さんに伺いました。

――――今回の「くまもとモン×松屋銀座」はさらにパワーアップしたと伺いました。どのように変わったのでしょうか
土屋さん:熊本県、くまもとDMC(主に観光誘致をする会社) 、松屋銀座の 3つの会社組織で「包括連携協定」というものを昨年夏に結びました。それによって、松屋銀座としては食品だけの取り組みから全社的なプロジェクトに変わりました。より多くの人やお店と関わることができるようになり、またこの先も続けられるという、次世代への継続性も確保することができました。かなりパワーアップしたんです。

食品部門でいうと、熊本のお店が催事場へ出店すること、松屋銀座の既存店の一部に熊本食材を取り入れた期間限定メニューが登場すること、この2点が柱です。
――今年は若手社員を積極的に起用されたそうですね
催事に出店するお店のセレクトも交渉も僕らの仕事ですが、昨年は僕ともう一人の2人体制で熊本へ。今回は、昨年お世話になった人気店はしっかりつなぎながら、新しいお店の開拓を若手3人に任せたんです。ベテラン勢とはまた違った、若い世代の感性を取り込むことができました。
細かい指示はせず、海鮮のお店があるといいね、という程度の方向性だけは示しました。あとは上司であるバイヤーと相談しながら、本人で考え、交渉もお任せです。やっぱり自分で考えて動かないとつまらないですからね。地元の方におすすめを伺いながら、自分でリサーチして、現地に出向いて食べ歩いて、お店の雰囲気を直に感じてもらうのが大切と思います。
――ほかにどんなアドバイスをされましたか?
言語化するのは難しいんですけど“松屋銀座らしいもの”ってあるんですよ。そういうことも言葉じゃなく体で感じてほしいという思いもありました。あとは報告を受けた時の熱意で、どれだけそのお店、商品に魅力を感じているか、話を聞けばさすがにわかります。
結果として、しっかりと素敵なお店を見つけて、銀座に連れてきてくれました。東京初出店のお店や、できたてが味わえる実演販売、名ワイナリーのなかなか手に入らない銘柄など、本当にいいお店や品物ばかりなんです。ぜひ足を運んで味わっていただきたいですね。また伝統工芸の来民うちわが彩るディスプレイも見ものですよ。



【目利き・発見】若手社員が熊本に現地入り。町を歩き、お店を訪ねて、そこで見つけた“くまもとモン”

――熊本現地では、新規店舗の発掘を任されたと聞きました。どんなお店や商品を発見してきたか、その魅力と想いを教えてください

篠塚さん:上司の土屋から海鮮系のお弁当がほしいといわれて、海鮮のおいしいお店を探しました。ちょうど地元の方から熊本でイベント「くまもとモン×じじやジャック」が始まるという情報をいただいて、熊本へ。ほかにも、鶴屋百貨店で開催されていた熊本物産展に行ったり、街中を歩いて探したり、1泊2日の出張中、ずっと食べ続けていました(笑)。
今回フェアに参画していただくことになった「寿司じじや」の店舗へもお伺いして、お寿司や一品料理を味わってきました。じじやは熊本を中心に寿司店をチェーン展開している、地元の人気店です。寿司チェーン店ながらそのクオリティの高さは抜群で、馬肉やマグロ、ヤマウニなど、どれもとってもおいしくて……。
お店の方とお話もして、ネタごとのおいしさの秘密や生産者のこだわり、東京のみなさんにぜひ味わってもらいたいという想いなど、とにかく地元・熊本に対する愛にあふれていました。
熊本は海の幸だけでなく、陸のお肉もおいしいんです。そこで、天草産フグなどの海鮮だけでなくお肉も加えて、熊本の食材を一度に満喫できる丼を作りたいと考えました。熊本のみなさんの想いを伝えられる豪華な一品になったと思います。




小坂さん:和洋菓子を担当しています。今回の熊本フェアにお菓子が初参戦するということで、今年がゼロスタートでした。そこで目をつけたのが“どら焼き”です。理由は、スイーツのポップアップスペース「GINZAスイート」のお客様に人気があったからです。
どら焼きに照準をあてて、地元の方々からおすすめを教えていただいたり、SNSでリサーチしたり、情報を集めてたどり着いたのが「菓舗 まるいわ」でした。
オープンしてまだ3年目のお店で、「あんさんどら」というどら焼きがメイン商品です。HPに載っていた商品が見たことのないような形のどら焼きだったので、ここは絶対に伺いたいぞ、と思いました。熊本で実際に食べてみると、想像を超えるふわふわ加減。熊本のれんこん粉と甘酒を使って膨らませて、ふんわりもっちりとした食感を演出しています。見た目はパンケーキっぽさもありとてもかわいく、新しいどら焼きに出合うことができました。
お店で食べた“でき立ての味”が忘れられず。どうしても松屋のお客様に召し上がっていただきたくて、無理を承知で実演販売もお願いしました。今回念願が叶ってご出店いただき、熊本産ゆうべにを使った「いちごの生あんさんどら」と「あんさんどら」の2種を実演販売できることになりました。そのほか和栗バター、お濃茶など6種類を冷凍販売しますが、私の個人的な推しはお芋バター。この機会にいろいろ味わってみてほしいです。
津田さん:今回は2泊3日の出張で9軒のワイナリーや酒造を巡ってきました。なかでもお目当ては、菊鹿ワイナリーでした。数年前に遡るんですが、試飲会でこちらのワインに出合ったんです。そこでもう、ひと口惚れというか、日本ワインで素晴らしいものに巡り合ったという感じで……。味わい、香り、余韻、そのトータルのバランスがすごくいいんです。
一言で表現するなら、とても上質で洗練されながらも親しみやすいワイン。すべてのワイン好きに寄り添ってくれるような、飲む人を選ばないワイナリーだと思います。それから数年であっという間に人気になって、今やなかなか手に入らない希少なワインになってしまいました。
今回、菊鹿ワイナリーから「菊鹿シャルドネ樽熟成2023」、「菊鹿シャルドネNV」、「菊鹿メルロ樽熟成2023」の3種をご提供いただけることになりました。本当に入手が難しくて……大変でした。昨年のイベントでも販売させていただいたんですが即完売。イベントが終わった後もお客様からもう入ってこないの?っていう声がすごかったです。そんなお客様の声や自分の想いを直接、熱意をもってお伝えしました。昨年も相当な数を入れてもらったんですが、今年はそれ以上の数を納品いただけることになりました。



ワインに限らずですが、生産者の手から離れて流通に乗ってしまうと、どこで売られるのかわからないという現状があります。菊鹿ワイナリーは、リーズナブルな価格を見てもわかるようにすごく誠実な作り手です。愛着を持って作ったものだから信頼できる人に届けたい、そんな想いを感じました。一度銀座にお見えになった時に、ここで販売します、お客様に直接届けます、ということを伝えられたことも信用につながったんじゃないかなと思います。
【熊本食材で商品開発】バイヤー達が担当するのは、既存店舗と熊本食材のコラボによる限定メニュー

――松屋銀座の食品売場に並ぶお店とコラボして、熊本食材を使ったお弁当や惣菜、スイーツを開発されたと伺いました。商品開発における想いと、完成した商品をそれぞれ教えてください
山下さん:商品開発の役割は、お店と熊本の県産品をつなぐというイメージでしょうか。熊本県の方からおすすめの食材を教えてもらい、その中から“いいね”と思ったものをピックアップして、お店の方と相談しながら商品化につなげていきます。完成までは試行錯誤を重ねて、長いと3、4カ月、もうちょっとかかったりすることもあります。全体の構成はもちろんですけど、手に取りやすい価格帯だったり、目でも伝わるような彩りだったり。松屋銀座を訪れる方をイメージしながら折り合いをつけて、バランスよく仕上げる、そんな仕事です。
最初に、熊本のあか牛を使って三友居の牛丼を企画しました。三友居は京都発祥の茶懐石のお店ですが、もう出汁からしてすごくおいしい。当初焼くことを検討してましたが、いろいろと試してみた中で、あか牛は赤身にうまみが詰まっているお肉なので、煮ることでそのよさがより伝わるだろうと話し合って牛丼に辿り着きました。九条ねぎをたっぷりかけて、三友居らしさもしっかり感じられる仕上がりです。


もうひとつ、ディッシュ・アップ千駄木腰塚と作り上げたお弁当には熊本県産品のあか鶏を取り入れた一品が詰められています。阿蘇の伏流水やハーブ飼料で育った熊本あか鶏は、赤みがかった肉質が特徴で味がしっかり濃厚。こちらに千駄木腰塚が手がけるレストラン「Bistro1048」で人気のトマトソースを合わせています。こっくりと深い、唯一無二の味わいになったと思います。シグニチャーのコンビーフをたっぷり味わえるのも嬉しいですよね。
熊本の県産品を使いながら、きちんとお店のカラーもしっかり感じられる、そこがポイントですね。三友居、ディッシュ・アップ千駄木腰塚のファンの方にもぜひ味わっていただいて、どういう反応があるのかなというのを僕も楽しみに思っています
土田さん:今回スイーツでこだわったのは、熊本×東京ブランドです。松屋銀座代表の古屋は松屋銀座を“東京にあるローカル百貨店”と表現していますが、地域共創を掲げる松屋銀座のバイヤーの役割のひとつとして、熊本の良さを伝えつつ、東京の魅力も発信したいと思ったんです。東京住まいだからといって東京のお店をすべて知っているわけではないですよね。今回コラボしたのは、九品仏のアンフィニ、六本木のキャンティ、銀座の清月堂本店の3ブランド。決して大規模組織ではない東京のブランドですが、しっかり技術や文化を持って発信しているんだよ、というのも併せてお伝えたいと思ったんです。
こちらのアンフィニの「ジャージー乳と蜜焼き芋のクリーミープリン」は、プリンに熊本のジャージー乳、その上のクリームに紅はるかの蜜焼き芋を使っています。普通の牛乳より甘みを強く感じるジャージー乳のプリンはとびきりクリーミーな仕上がり。低温でじっくり加熱した蜜焼き芋を使ったクリームにもしっかりした甘みがあります。そんなふたつの素材をバランスよくつなぐ隠し味が、トッピングされているカルダモン。爽やかで上品な香りと風味で、全体をすっきりと引き締める絶妙なアクセントになっています。悩みに悩んでたどり着いた、カルダモンの存在感をぜひ確かめていただきたいです。


キャンティを代表する和栗を使った贅沢なモンブランに、熊本南部にある栗の名産地、球磨郡山江村で採れる極上の和栗、やまえ栗を使用したのがこちらの特製モンブランです。夏と冬、昼夜の寒暖差も激しい、盆地特有の気候の中で育った栗は甘味が強く大ぶり。渋皮付きのまま煮る渋皮煮でやまえ栗のおいしさをダイレクトに味わえるのもこだわりです。キャンティのモンブランとの親和性も感じていただけたらと思います。
【伝統工芸で地域共創】肥後六花をデザインした、伝統工芸・来民うちわの圧巻のディスプレイ
―― 地域共創をテーマにしたディスプレイに来民うちわを採用した理由と、その魅力を教えてください
津谷さん:来民うちわを選んだ理由は、職人の手作業でひとつひとつ作られる技術の素晴らしさと、現代の生活にも馴染むデザインに惹かれたからです。驚いたのは、100年近く使い続けられているうちわが存在したことと、修理も可能とのこと。単なる道具ではなく、直しながら大切に使い続けるという日本らしい「ものづくり」の精神が詰まっていると感じました。伝統を守りつつ、新しい形に挑戦し続けるこのうちわの魅力を、ぜひ知ってほしいと思ったからです。

――来民うちわに肥後六花をデザインするというアイデアも素敵です。どのようなディスプレイになるのでしょうか
津谷さん:肥後六花は、江戸時代熊本藩の武士が精神を鍛えるために育てた、門外不出の特別な花です。その凛とした美しさや武士の精神性を表現したいと考え、今回は「来民うちわ」に肥後六花をデザインしました。デザインは日本デザインコミッティのメンバーである粟辻美早さんを起用しました。ショーウインドウは複数のうちわを組み合わせ、一つの大きな大輪の花として見せています。また、地下のウィンドウには天草の「水の平焼」で新たに花瓶を作り、肥後六花の造花も添えています。
松屋銀座の担当者がおすすめする9つのくまもとモン
【お弁当】山海の幸を贅沢に味わえます
海鮮もお肉も!熊本のおいしいものを詰め込んだ豪華重
<海鮮特急レーン寿司じじや>
「天草御所浦で育った養殖とらふぐの六福、独自の肥育で生産されたブランドあか牛・延寿牛のローストビーフ、天草産の真鯛と車エビ、国産本マグロまで、熊本の豊かな自然が育んだ最高級素材5種を贅沢に詰め込んだ豪華なお重です。見た目も美しく、贈り物やおもてなしの一品にもおすすめです」(篠塚さん)
■“くまもとモン”豪華5種お重仕立て
1折4,050円
販売場所/B1F 食品催場

タイで作った贅沢なかき揚げとふっくら身厚の太刀魚天を食べ比べ
<天一>
「熊本県産真鯛で作ったかき揚げと、ふっくら身厚の太刀魚を特製天つゆで味わえる天丼です。淡白な魚2種ですが、味がしっかりしたつゆとのマリアージュが絶品。サイコロ状にカットしたタイだけで作ったかき揚げも贅沢です。まさに天一ならではの味わいだと思います」(山下さん)
■鯛・太刀魚味比べ天丼弁当
1折1,836円
販売場所/B1F 和惣菜

茶懐石の名店の技が光る、あか牛のうまみが際立つ特製牛丼
<茶懐石 三友居>
「熊本の大自然の中で育ったあか牛は、赤身がメインながら脂も適度に入り、さっぱりしながらうまみが濃厚。京都の名店の技が光る、さすがの味わいです」(山下さん)
■あか牛と九条ねぎの牛丼
1折1,728円
販売場所/B1F 和惣菜

熊本あか鶏に特製トマトソースを合わせて。名物コンビーフもたっぷり!
<ディッシュ・アップ 千駄木腰塚>
「千駄木腰塚といえばコンビーフが有名でファンも多いと思いますが、ローストチキンなど実は鶏肉料理もおいしい、その意外性を楽しんでもらいたいですね。あか鶏の濃厚なうまみに負けない特製トマトソースもさすがの味わい。たっぷりのコンビーフに、コンビーフのポテトサラダも添えました」(山下さん)
■熊本あか鶏のロースト弁当
1折1,730円
販売場所/B1F 洋惣菜

【スイーツ】ご当地の名品と食材コラボがずらり

ふわふわもっちりの皮が絶品。パンケーキみたいなどら焼き
<菓舗 まるいわ>
「熊本で見つけてきた新感覚のどら焼きです。ふわふわだけどもっちり、甘すぎず、くどすぎない、お店オリジナルの皮が絶品! その皮に熊本産いちご・ゆうべにと、生クリーム、餡を挟んでいます。この『いちごの生あんさんどら』と松屋銀座限定の『あんさんどら』を実演販売するので、できたてが味わえるこの機会にぜひ!」(小坂さん)
■いちごの生あんさんどら
1個751円
販売場所/B1F GINZAスイート

甘みの広がり方が豊か。蜜焼き芋の深い甘味が決め手の芋きん
<清月堂本店>
「ねっとりとした自然な甘みの蜜焼き芋を白あんと寒天で整えた、この期間限定のきんつばです。清月堂が常時置いていない和菓子で表現したいという思いと、私自身が芋きん好きだったのも大きいです(笑)。甘みの広がり方がゆっくり、豊か。日本茶はもちろんコーヒーとも合うと思います」(土田さん)
■蜜焼き芋きんつば
1個350円
販売場所/B1F 和菓子
栗の名産地・熊本を代表する高級栗、やまえ栗のモンブラン
<キャンティ>
「モンブラン好きにはおなじみのキャンティを代表する和栗のモンブランに、甘みの強さや風味、香りから高級スイーツにも重用される高級栗・やまえ栗を組み合わせました。まさに、栗そのもののおいしさが最大のポイント。栗好きの方はお見逃しなく!」(土田さん)
■熊本和栗のキャンティ 特製モンブラン
1個1,404円
販売場所/B1F 洋菓子

阿蘇から届いたジャージー乳のプリンに、蜜焼き芋クリームやカルダモンがマッチ
<アンフィニ>
「乳脂肪分が高く濃厚で、甘みとコクが豊かな阿蘇から届いたジャージー乳でミルキーに仕立てたプリン、熊本産紅はるかの糖分がギュッと凝縮した蜜焼き芋から作ったホイップクリーム、このふたつに重なる名脇役のカルダモン。クリーミーな甘さをカルダモンが引き締める、味のバランスが見事です」(土田さん)
■ジャージー乳と蜜焼き芋のクリーミープリン
1個594円
販売場所/B1F 洋菓子

【ワイン】希少な熊本ワインも登場
繊細な果実味に樽香の余韻。飲む人を選ばない日本ワイン珠玉の1本
<熊本ワインファーム(菊鹿ワイナリー)>
「国内外での数多くの受賞歴を誇り、ワイン好きに愛されてやまない菊鹿ワイナリーからとびきりの1本を仕入れました。繊細な果実感のある香り、かつ樽熟成なのでふくよかな余韻が広がります。食事とも合わせやすい、最初から最後まで楽しませてくれるワインです。あっという間に完売してしまうと思うので早い者勝ちです」(津田さん)
■菊鹿シャルドネ 樽熟成2023
1本4,972円
販売場所/B1F グルマルシェ ヴァン
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

「くまもとモン×松屋銀座」を開催

B1Fでのお弁当やスイーツ、熊本県産酒フェアのほかにも、館内のレストラン(一部)で熊本の銘酒が味わえるなど、まさに全館で展開される7日間限りの熊本グルメフェア。ほかに、熊本伝統工芸の来民うちわと水の平焼きが彩るディスプレイを1F正面口で展開するのでお見逃しなく。そのほか対象商品の購入で応募できる抽選会などのイベントも。詳細は以下ボタンからチェック。
■くまもとモン グルメフェア
会期:2026年1月21日(水)ー27日(火)
会場:松屋銀座B1F・B2F各売場、B1F食品催場、GINZAスイート
※掲載品は数に限りがございます。売り切れの場合はご容赦ください
PHOTO/NORIKO YONEYAMA TEXT/EMIKO OKAZAKI
















